EVENT
リノベーションイベント情報
リノベーション物件の見学会や相談会を多数開催中!
WORKS
リノベーション施工事例
二本松市・会津若松市でリノベーションを
手掛ける
増子建築(りりこ)の施工事例をご紹介いたします。
GALLERY
リノベーションギャラリー
“モデルハウス型”
木の家ギャラリー
当社が創業以来、新築で培った建築リテラシーを結集し造った
モデルハウス型のギャラリーです。
住宅のイメージを膨らませながら室内全体に施した福島県産材や
自然素材を体感してください。
〒963-8861 福島県郡山市鶴見坦1丁目11-7
RENOVATION
りりこのリノベーション
親から子へ住み継ぐリノベーションを手掛ける増子建築(りりこ)の住まいづくりをご紹介いたします。
実家リノベや中古リノベ、古民家リノベーション等増子建築工業(りりこ)の最新情報をお届けいたします。
りりこのリノベーションQ&A
大切にしてきた家だからこそ、不安は尽きないもの。
皆様からよくいただく疑問に
増子建築が誠実にお答えします。
- リノベーションとリフォームの違いは?
リフォームとは
一般的にリフォームとは「住宅設備や内装、外壁など老朽化した部分を新築当時の状態に戻すこと」を言います。賃貸アパートでは入居者が退去した後、全体をクリニーニングし、クロスや床を張り替えを行いますが、この場合は「現状復帰」「現状回復」という言い方をすることもあります。このように、新築当時から経年劣化し、汚れたり、古くなった状態から、該当する部分を直したり、キレイにしたりすることがリフォームです。つまり、新築当時がゼロとしたら、マイナス30点だったり、マイナス50点だったりの状態から、ゼロのレベルまで戻すことがリフォームです。外壁の塗り替え、キッチン、お風呂、トイレ、洗面化粧台のような水周りの交換といった工事箇所が部分的な場合に使われることが多いです。
リノベーションとは
一方、リノベーションとは「新築当時の状態を超える工事を行う」という意味合いがあります。断熱性能や耐震性能の向上のように、新築当時がゼロとしたら、+30、+50というレベルに性能や価値を高めることを言います。営業では、「renovation」(re+innovation)であり、革新という意味を持ちます。前述の通り、リフォームはゼロに戻すことに対して、リノベーションは新たな付加価値により、快適さ、暮らしやすさが向上することを表します。
リフォームとリノベーションの違い
私たちが携わる住宅業界では、インダストリアル風やカフェ風など自分の好みのテイストに空間デザインを刷新する際にリノベーションという言葉を使われることもあります。こうしたケースでは見た目だけ刷新し、冬寒く、夏は暑いという暮らしを続けている方もいらっしゃいます。果たして「暮らしやすさの向上につながっていると言えるのだろうか」私たちはこうした強い問題意識のもと、正しいリノベーションの普及・浸透に努めています。
- 施工エリアはどこまでですか?
増子建築の施工エリアは、郡山市を中心とした中通り地域(郡山市、福島市、桑折町、国見町、伊達市、二本松市、大玉村、本宮市、三春町、田村市、小野町、須賀川市、天栄村、鏡石町、玉川村、平田村、矢吹町、西郷村、白河市、泉崎村、中島村、石川町、古殿町、棚倉町、鮫川村、塙町、矢祭町、喜多方市、会津坂下町、湯川村、会津美里町、会津若松市、磐梯町、いわき市、猪苗代町)を対象にしています。
これらのエリアを中心に豊富な施工実績があり、地元福島の気候に適したリノベーションを行うことが可能です。施工エリアに関するご質問やご相談がございましたら、お電話やメールでお気軽にお問い合わせください。
- 建て替えかリノベーションか迷っていますがどうしたらいいですか?
建て替えかリノベーションかを決める際には、さまざまな観点から考慮する必要があります。増子建築では、専門知識を持つ有資格者が、お客様の住まいに対する思い入れや建物の劣化状況を丁寧にヒアリング・診断し、予算面や法的な観点も検討しながら、最適な提案をいたします。
「大手ハウスメーカーに相談したら、建て替えだけを一方的に勧められた」「大手のリノベーション会社に相談したら、一方的にリノベーションを提案された」このようなお声もよく聞きますが、お客様に寄り添いながら、建て替え向きなのか、リノベーション向きなのか、プロの視点で客観的に判断することが増子建築の姿勢です。
「すべて壊すのではなく、活かせるものは活かしたい」という方もいらっしゃいます。建物が傾いていたり、軟弱地盤だったり、よほどのことがない限り、技術力さえあれば大半の建物をリノベーションで再生できます。一方で建物の傾きの度合いによっては建て替えをおすすめすることもあります。
- 社員大工のメリットは何ですか?
大工を社員としてかかえることの大きなメリットの一つに施工品質の維持があります。日本の大工人口は1980年をピークに2020年では約30万人。約1/3に減少しています。このままの推移ではさらに2035年にはさらに半減すると予測されています。高齢化で引退する大工も多い中、外注大工の体制では施工品質の維持が難しく業界課題となっています。
また、社員大工なら自社の設計担当者や施工管理担当者とコミュニケーションを密にとることもできる点もメリットと言えます。
増子建築は創業以来、大工育成に努めてきました。これからもふくしまの豊かさを築くことを使命に研鑚を積んでいきます。



